久寿餅・他お土産


久寿餅の由来
川崎大師の名物として広くその名を知られた久寿餅の由来を尋ねますと、初めはその名の如く、葛の根から採取した葛粉(澱粉)を原料として餅にして食したものと考えられます。
 室町時代に東海道の日坂宿での名物となっていた「わらび餅」は葛の粉とあわせて作ったものとみられていますが、江戸時代の元和二年に名儒林道春の書いた「丙辰紀行」の中にはこの日坂のわらび餅について、「或いは葛の粉をまじえて蒸餅とし、豆の粉をかけて旅人にすすむ、人そのわらび餅なりと知りてその葛餅ということを知らず」とあります。もうこの時代はわらび餅といっても実際は葛餅であったといえましょう。そして江戸時代初期に出た「料理物語」という書物にも葛の粉を原料とした葛餅の製法が紹介され、家伝の菓子としても賞美されたようです。
 江戸も後期になりますと、さらに工夫がこらされ、主として小麦粉を原料として葛粉以上の味をもつ「くず餅」が製造されるようになり江戸っ子の嗜好に合って好評を博するようになりました。
 川崎大師の久寿餅は140年を経て、今では神奈川県のすぐれた郷土名産の中に数えられ「神奈川名産50選」の一つに選定されるに至りました。
      久寿餅

4人前 630円

6人前 940円

8人前 1250円

12人前 1890円
 他お土産

せき止飴・さらし飴・あんこ飴 各300円

だるませんべい 各340円

みそせんべい 500円

大師せんべい 420円

ミックスおこし 500円

だるまサブレー 8枚入り袋 470円
箱入り16枚 1050円
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