消防団がやってきた!!

川崎市社会科教育授業研究会


安全なくらしと町づくり「火事をふせぐ」

川崎市の社会科授業研究会として、東門前小学校において、4年生を対象とした社会科公開授業が行われました。
地域から「臨港消防団第一分団」をおよびして、地域における防火・防災対策を学び、体験する事を通して、子ども達に地域の人の安全な町づくりの思いを知ってもらい、自分たちも町の一員として、安全について考えていきます。また、「興味をもって調べる」という自主的な学習意識の育成もめざします。まずは実際に触ってみて、やらせてもらう事から、子ども達は目を輝かせて学習していました。
また、南部地区の各小学校の社会科の先生方も、熱心に見守っていました。

分団長から、消防団についてのお話を聞きます

臨港消防団第一分団の凛々しい面々

大師小 平山先生登場!

「これから放水訓練をはじめる!番号っ!!」

ポンプ係 中沢隊員

「放水はじめっ!」
ダイナミックな動きに子ども達も「ほーっ」

放水係 横尾隊員

消防団のキビキビした演技に子ども達も驚きの表情

放水を実際にやらせてもらいます

「わぁーっ 重い。おされるよ」
続きがあります

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