大師町防災訓練
パート2


2004年11月27日に、大師町による防災訓練が、大師公園において行われました。昨年は、残念ながら雨のため中止となりましたので、1年ぶりの訓練となります。
川崎臨港消防署と臨港消防団、そして大師町自主防災委員会により、煙体験、消火器訓練、三角巾による応急処置訓練などが実施され、集まった、およそ100名の方々は、真剣に訓練に取り組みました。また、臨港消防団第一分団による小型ポンプ放水操法の実演なども行われ、充実した訓練が行われました。
なお、臨港消防団第一分団は2004年の川崎市消防団小型ポンプ操法大会に2チーム参加し、2位、3位という輝かしい実績を残しました。

訓練に先立ち、消防署の方から
注意事項の説明がありました

まず「煙体験」 
この煙は息苦しくも、目にもしみません

イヤーッ それにしても何も見えない
ホントに怖いと思いました

初めての体験に
「うわぁヤット出られた」

「消火器訓練」
消火器の扱いについて、話を聞きます

「えーと どうすんだっけ?」

「応急処置訓練」
三角巾を使います

日本赤十字の寺田指導員のもと
たのしい訓練になりました

「ここをもって引っ張るんでしょ」
「そうかなぁ?なんかヘンだよ」

「手が絡まりそう」
「ここはこうするんだよ」

臨港消防団第一分団による
「小型ポンプ放水操法」

それぞれの動作の機敏さに驚きます

すばやくホースをつないで目標に向かいます

放水初めッ

かっこよく決まった

第一分団の皆さんです。

「緊急食料炊き出し訓練」
緊急食料のアルファ米の説明です。
訓練後に参加者に配られました

臨港消防署署長の岸田さんより
まとめのお話をいただきました

お世話になった臨港消防署、
臨港消防団第一分団の皆さんです

大師町自主防災委員会の皆さんです
ご苦労様でした