フロンターレ J2最速で優勝!!

来期 J1昇格へ


スタンドに舞う紙ふぶき。大声援のなか、グランドで関塚監督の体が宙に舞った。川崎フロンターレは10月2日、ホームの等々力スタジアムで横浜FCに4−0で圧勝。優勝を決めた。7試合を残しての優勝はJ2最速で、J1昇格に花を添えた。
昇格秒読みになった段階で、それまでの16連勝から一転、2連敗のホームでの一戦。試合開始前からサポーターの声援はいつも以上に熱がこもっていた。試合はフロンターレが前半から攻勢をかけ、後半に爆発し4点をゲットする圧勝となった。
試合終了と同時にスタンドからは大声援。サポーターは喜びを爆発させていた。選手らは試合後グランドを一周し、支え続けたファンの歓声にこたえた。関塚監督も「気持ちいいです。昇格をホームで逃してしまったので、優勝をホームで飾れてよかった。来期も、市民やサポーターとともにJ1でがんばりたい」と笑顔で手を振っていた。
フロンターレの選手たちは試合終了後、川崎市内6ヵ所の商店街や駅前などで昇格と優勝をファンに報告、喜びを分かち合った。
川崎南部で熱烈な応援の大師では、地元の有志らが川崎大師駅前の特設会場で選手とファンの集いを行い、餅つきを行って、つきたてのお餅を振舞った。選手も大きな杵で、汗をかきながら餅をついていた。その後サイン会や写真撮影会などのたのしい交流を行い、ファンに激励を受けていた。
5年ぶりのJ1。今年の勢いをそのままに、大暴れして欲しい。
がんばれ、川崎フロンターレ!!
餅つきに参加した選手
伊藤宏樹・寺田周平・伊藤優津樹・下川誠吾・谷口博之
武田信平社長・福家GM

選手と社長から、今までの応援に感謝の挨拶がありました。
「一年間本当に熱い応援ありがとうございます」

早くから集まって、選手たちを待っていた熱きサポーターたち
「お〜〜ふろんた〜〜れ〜〜」

ちびっ子から花束の贈呈
「どうぞ・・・」「アリガト、これからも応援してね」

いよいよ餅つきの開始

寺田選手、ちょくちょく商店街の餅つきに来てるので慣れたもんです。
「出だしはこんなもんかな」

社長も奮闘。ハアハア息が上がります
「この杵、特別重いんじゃないのかな」

選手は試合後なので、時々若手が交代です。

お餅が待ちきれない様子

おかみさんたちのゴッドハンドが、瞬く間に美味しいお餅を作ります

フロンターレ優勝記念飴。
「安いよ、200円だよ」

サイン会、伊藤宏樹選手、ボールにサイン

「寺田さん、こうゆう風に書いてください」
「ハイ、分かりました・・」

「炎の応援ユニフォームに、サイン入れてください。魂も入れてね」

こども2人もコテコテのフロンターレ
将来が楽しみ

2ショットで撮影
伊藤優津樹選手、うらやましい

社長、お疲れ・・・・
トン汁で一息いれま〜〜す